7/17清里開拓の道

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    珍しく夏日(30度)になった昨日、清里開拓の道を歩いてきました。
    清里は2つの開拓の歴史のある所です。
    ひとつは清泉寮を作ったポールラッシュ博士の話
    もうひとつは小河内ダム(奥多摩湖)に沈んだ丹波山村からの移住者と安池興男さんの話です。
    この清里を歩く方にも是非ともこの歴史を知っていただきたいと思います。

    空の積乱雲が真夏の到来を告げています。
    林の中の風はとても清々しく、土の道は足に心地良いです。
    6〜7劼離魁璽垢里Δ組省以上が土の道。
    この素晴らしいコースは『美しい日本の歩きたくなるみち500選』に選定されています。
    <<スタートの清泉寮内>>
    清泉寮の中の秘密の道を進むと聖アンドレ教会に出ます。
    <<聖アンドレ教会>>
    踏切をわたり、さらに下るとまるで北海道のような草原に出会えます。
    <<草原>>
    安池さんの功績を辿りながら歩きます。
    <<開拓者のために移転した神社>>
    <<分教場跡>>
    地元の方々により案内棒が設置されています。
    <<夏の日>>
    安池さんと開拓民の墓地の横には現在の清里農業の集大成として「ともにこの森」という加工施設が隣接されています。ジャム、だいず加工(豆腐、納豆)、ミルクプラント、ケーキ/パンはそれぞれ地元材料を使った本物の味です。
    <<ともにこの森>>
    清里観光のもうひとつの拠点「萌木の村」では7/27から開催されるフィールドバレイの舞台準備が進められていました。

    暑い日ざしを避けるように清里森林公園の中を通り
    <<清里森林公園入口>>
    踏切を越えた後は再び林の中を歩き、清泉寮の牧草地へ戻って来ました。

    <<清泉寮の牧草地>>

    なおこのコースは『ウォーキングPコース』でご案内いたします。







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