8/4飯盛山登山

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    8/4午前にカヤックを楽しんだ船娘さんと午後清里駅に着いたお母様の親子ペアを野辺山の飯盛山へご案内しました。
    登山口である獅子岩まで車を走らせ、慌しく昼食を済ませ歩き始めます。
    今日も雲の多い日で残念ながら八ヶ岳は拝めませんが、午前中楽しんだサンメドウズ清里スキー場が見えます。
    岩の多い前半のルートですが、ハイキングと聞いていたお母さんも先日尾瀬を歩いており足取りはしっかり。娘さんは薄い靴ですが大丈夫でしょうか靴

    野辺山とはいえこの日は蒸し暑い、27度くらいあるのでしょうか?
    「えー関西方面はこの夏は雨が少ないんです!?」というびっくりな話を聞きながら進む。登るに従いだんだん涼しくなっていきますが、同時に雲が少しずつ迫ってくる。空模様が心配です。

    一つ目のピーク平沢山まで着き秩父連山を含む240度の眺望を確認。目の前に近づいた飯盛山へ急ごうとした所で急に雨が降り始め、戻って雨宿り。雨
    薄いカッパを着て雨を凌ぎ、小降りになったところで残念ではありますが下山開始。

    雨で足元が汚れてしまいますが、この後に迫ってくる激しい雨に当たらないよう急ぎます。雨で気温が下がり、ちょっと気持ち良い気温にはなりましたが、東の埼玉側から雷の音が少しずつ近づいてきます。冷や汗
    残り1/3まで下ると地面は乾いており局部的な雨だったようです。
    その後雨に当たることなく、何とか獅子岩駐車場に戻ることが出来ました。
    車に乗ると同時に激しい雨が降り始め、間一髪セーフ!!雨
    清里では豪雨雷小淵沢まで送ると晴れ晴れ。家に帰るとまた雷雨雷
    夕方一時間の停電。
    もうこの夏の天気は全く不安定で困りものです悲しい

    今度は天気の安定した時に遊びにきてくださいね!!




    7/17清里開拓の道

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      珍しく夏日(30度)になった昨日、清里開拓の道を歩いてきました。
      清里は2つの開拓の歴史のある所です。
      ひとつは清泉寮を作ったポールラッシュ博士の話
      もうひとつは小河内ダム(奥多摩湖)に沈んだ丹波山村からの移住者と安池興男さんの話です。
      この清里を歩く方にも是非ともこの歴史を知っていただきたいと思います。

      空の積乱雲が真夏の到来を告げています。
      林の中の風はとても清々しく、土の道は足に心地良いです。
      6〜7劼離魁璽垢里Δ組省以上が土の道。
      この素晴らしいコースは『美しい日本の歩きたくなるみち500選』に選定されています。
      <<スタートの清泉寮内>>
      清泉寮の中の秘密の道を進むと聖アンドレ教会に出ます。
      <<聖アンドレ教会>>
      踏切をわたり、さらに下るとまるで北海道のような草原に出会えます。
      <<草原>>
      安池さんの功績を辿りながら歩きます。
      <<開拓者のために移転した神社>>
      <<分教場跡>>
      地元の方々により案内棒が設置されています。
      <<夏の日>>
      安池さんと開拓民の墓地の横には現在の清里農業の集大成として「ともにこの森」という加工施設が隣接されています。ジャム、だいず加工(豆腐、納豆)、ミルクプラント、ケーキ/パンはそれぞれ地元材料を使った本物の味です。
      <<ともにこの森>>
      清里観光のもうひとつの拠点「萌木の村」では7/27から開催されるフィールドバレイの舞台準備が進められていました。

      暑い日ざしを避けるように清里森林公園の中を通り
      <<清里森林公園入口>>
      踏切を越えた後は再び林の中を歩き、清泉寮の牧草地へ戻って来ました。

      <<清泉寮の牧草地>>

      なおこのコースは『ウォーキングPコース』でご案内いたします。







      7/11硫黄岳登山

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        昨日は私が所属する「八ヶ岳歩こう会」の10周年記念登山の第二段硫黄岳登山がありましたので、参加して参りました。
        朝5:30小淵沢に集合し、蓼科の奥の桜平から6:40出発し、夏沢鉱泉、

        <<夏沢鉱泉>>
        オーレン小屋を経由して峰の松目2567m,赤岩の頭2656m,硫黄岳山頂2760mを目指しました。

        <<左に八ヶ岳の主峰赤岳、右に南アルプスの山々を望む>>
        不安定な天候のため順延され7/11となりましたが、日頃行いの良いメンバーの成果でなんとか雨に当たることもなく、全員無事に山頂を極めました。
        <<頂上にて>>
        <<>硫黄岳爆裂火口>
        硫黄岳山荘まで移動し、

        普段見ることの出来ない高山植物の可憐な花々に沢山出会えました。


        昼食をすませ、夏沢峠方面へ下山、

        夏沢小屋で一休みした後は、帰りはあっという間でした。
        コケやシダがいっぱいの「もののけ」の世界を垣間見ながら

        楽しい登山は無事終了しました。


        こちらはウォーキング&スノーシューのブログです

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          いよいよ Naka Outdoors がスタートしました。
          このブログでは、夏はウォーキングガイドを冬はスノーシューガイドツアーの情報を中心にお届けします。

          コメントも歓迎しますので、どうぞよろしくお願いします。


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